睡眠時無呼吸症候群の検査・治療について
2025年5月29日
睡眠時無呼吸症候群は、寝ている間に何度も呼吸が止まったり(無呼吸)、肺に取り込まれる空気の流れが悪くなったり(低呼吸)する病気で、日中の眠気などを引き起こし、時には交通事故や労働災害につながりかねないことからも注目されています。この病気が糖尿病や高血圧症、心臓病などの生活習慣病と強く関連していることが報告されています。
当院では、睡眠時無呼吸症候群の検査(自宅で実施できる検査)、CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法装置)治療に対応しています。お気軽にご相談ください。
